台風5号2018最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

台風5号2018 米軍 ヨーロッパ 気象庁 進路予想
出典:気象庁
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6月8日に沖縄南部で発生した台風5号2018の今後の最新予想進路について、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元に台風の予想進路をお伝えしていきます。

 

関東でも都内を中心に大雨の影響を受ける恐れがあるので、週末から月曜日にかけての天気をチェックしておきましょう。

 

また、台風による前線が活発になる影響で、台風が接近する前から大雨になる可能性もあるので充分注意が必要です。

 

それでは、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の順に台風5号の予想進路を見ていきましょう。

 

台風5号2018「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

台風5号2018 米軍予想進路

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。
(例)11/06Z → 11日の15時(日本時間)

 

米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風5号2018の予想進路を見てみますと、6月10日(日)正午にかけて九州の南部に接近し、その後は進路を東に進めながら6月11日(月)午前中~午後にかけて関東に接近するため、都内でも台風による大雨の影響が予想されます。

 

ただし、台風5号の周りには活発な前線があるため、台風が近づく前から前線の影響で広い範囲で大雨になる恐れがあるため、台風が接近する前から警戒が必要です。

 

そのため、都内を中心とした関東では、台風が近づく前の6月9日(土)の午後6月12日(火)にかけて大雨に注意してください。

 

続いて、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風5号の予想進路を見ていきましょう。

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台風5号2018「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

台風5号2018 予想進路 ヨーロッパ

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風5号の予想進路を見てみると、6月10日(日)の午後は九州の南側に位置していて、6月11日(月)~6月12日(火)にかけて、近畿、東海、関東へと向かって進路を東に進めていきます。

 

台風の周りにも低気圧が見られるため、広範囲にかけて大雨になることが予想されます。

 

6月9日(土)~6月10日(日)の週末の関東付近では、台風5号とは別の前線が活発になる恐れがあるため、関東での大雨に注意が必要です。

 

お出かけの際には充分注意してください。

 

続いて、「気象庁」の台風5号の予想進路を見ていきましょう。

 

台風5号2018「気象庁」の予想

台風5号2018 気象庁予想進路

出典:気象庁

「気象庁」の台風5号の予想進路でも、6月10日(日)の午後頃に九州の南部に位置し、その後の6月11日(月)にかけて四国、東海、関東に接近するとの予想になっています。

 

「気象庁」の予想進路を見てみると、6月11日(月)には東海や関東付近に上陸する可能性があるほど、接近する場合があります。

 

台風が接近する前から前線が活発になる影響で大雨になる恐れがあるので、河川の氾濫や土砂災害には充分注意が必要です。

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まとめ

大雨
「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」3つの情報から、台風5号2018の最新の予想進路の総括です。

 

  • 台風5号は6月10日(月)に九州の南部に位置。
  • その後は6月11日(火)にかけて、四国、東海、関東に接近。
  • 前線が活発になるため、台風が接近する前から広い範囲で大雨になる恐れがある。

 

台風が接近する前の6月9日(土)~6月10日(日)の東海、関東付近でも前線が活発になる影響で、大雨になる場合があります。

 

週末や週明けの月曜、火曜も広い範囲で大雨になる可能性が高いので、水災害に充分注意してください。

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