台風21号(ラン)2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

台風21号2017 予想進路 気象庁
出典:気象庁
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台風21号の最新進路はこちら!

超大型の台風21号は非常に強い勢力で発達しながら日本列島に上陸するとの予想になっています。

10月23日(月)の東京でも通勤通学の時間帯の交通機関に影響を与える可能性があります。

先日の予想よりも進路が少し変わっているため、最新の進路予報をご確認ください。

10月21日(土)更新の最新の台風21号の進路情報はこちらになります。↓

【10月21日(土)更新】台風21号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.10.21

非常に強い勢力の台風21号(ラン)が、日本列島に上陸する恐れがあります。

 

台風21号2017年最新予想進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えしていきます。

 

台風21号は非常に強い勢力をもっていることから、米国の言葉で「」という意味の「ラン」と呼ばれています。

 

台風21号は日本の南に停滞している秋雨前線に向かって進路を北上に進めています。

 

台風から暖かく湿った空気が流れ込むため、前線が活発化し、台風が接近する前から、大雨になる恐れがあります。

 

台風21号2017最新進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の順番で3つの情報を元にお伝えしていきます。

 

 

台風21号2017(ラン)「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

台風21号2017 ラン 米軍合同台風警報センター予想進路

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。

(例)22/18Z → 23日の午後3時(日本時間)

 

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」が発表している台風21号2017(ラン)の予想進路を見ると、台風21号10月21日(土)沖縄に接近し、翌日の10月22日(日)九州、四国付近の日本列島に上陸するとの予想になっています。

 

その後の予想進路は現在公開されていませんが、台風21号は非常に強い勢力を持っていることから、広い範囲で大雨や強風の影響を受ける可能性があります。

 

また、その後の進路次第では関西、東海、関東、東北にも接近する可能性があるため、東京でも台風21号の影響を受ける可能性があります。

 

予想日数が多い「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風21号の予想進路を見て、その後の進路を確認してみましょう。

 

 

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台風21号2017(ラン)「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF) 2017台風21号 ラン 予想進路

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の最新の台風21号2017(ラン)予想進路になります。

 

台風21号は10月22日(日)九州、四国付近から日本列島に上陸し、その後は進路を東に進めながら、10月23日(月)にかけて関西、東海、関東へ接近するとの予想になっています。

 

台風21号は大型の台風になっているため、北陸や東北地方でも強い雨になる可能性もあります。

 

引き続き最新の台風情報を確認するようにしてください。

 

続いて「気象庁」の台風21号の予想進路を確認してみましょう。

 

台風21号2017(ラン)「気象庁」の予想

台風21号2017 予想進路 気象庁

出典:気象庁

気象庁」の台風21号の予想進路ですが、10月22日(日)15時頃九州の南部に上陸するとの予想になっています。

 

その後の進路は未定ですが、台風21号は今のところ北東に進路を進めているので、四国、関西、東海、関東へと接近する可能性が高いと見えます。

 

全国的に広い範囲で台風21号の影響を受けそうなので、引き続き最新の進路予報を確認した方が良さそうです。

 

 

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まとめ

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」による3つの台風21号2017(ラン)情報の総括です。

 

  • 台風21号は10月22日(日)の午後頃九州、から上陸する可能性が高い。
  • 台風21号は日本列島に上陸した後、進路を東に進めながら10月23日(月)にかけて関西、東海、関東に接近する可能性が高い。
  • 台風21号は「ラン(嵐)」と呼ばれている事から、大型で非常に強い台風である。

 

3つの情報を元に台風21号の予想進路の状況をまとめてみました。

 

台風21号は10月22日(日)~10月23日(月)にかけて日本列島を横断するため、全国的に広い範囲で台風21号による影響を受ける可能性があります。

 

週末のお出かけの時や、月曜日の通勤通学の際には十分注意してください。

 

最新の台風情報を確認するようにしましょう。

台風21号の最新進路はこちら!

超大型の台風21号は非常に強い勢力で発達しながら日本列島に上陸するとの予想になっています。

10月23日(月)の東京でも通勤通学の時間帯の交通機関に影響を与える可能性があります。

先日の予想よりも進路が少し変わっているため、最新の進路予報をご確認ください。

10月21日(土)更新の最新の台風21号の進路情報はこちらになります。↓

【10月21日(土)更新】台風21号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.10.21
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台風21号2017 予想進路 気象庁