【8月5日(土)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

台風5号 2017 8月5日 進路
出典:気象庁
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台風5号の最新進路はこちら!

台風5号は進路を北北東に変えて、北陸、中越、東北に移動するとの予想になっています。

関東でも大雨の影響を受ける可能性があります。

8月8日(火)更新の最新の台風5号の進路情報はこちらになります。↓

【8月8日(火)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.08.08

8月5日(土)時点の台風5号2017年の最新の予想進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えしていきます。

 

台風が発生してから消失するまでの期間は平均5・3日となっていますが、台風5号は8月5日時点で15日間も残っております。

 

生存している期間が長い分、勢力もとても強いものとなっていますので、充分な注意が必要です。

 

それでは、台風5号2017最新進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の順番で3つの情報を元にお伝えしていきます。

 

※2017年8月5日 土曜日の6時 時点の予想

 

 

台風5号2017「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

台風5号2017 米軍合同台風警報センター予想進路 8月5日

米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。

(例)06/18Z → 7日の午前3時(日本時間)

 

8月4日(土)の「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風5号2017の最新の予想進路ですが、8月5日(土)に九州の南部に上陸し、進路を北東に進めながら8月6日(日)の夜頃まで九州に上陸しているとの予想が出ています。

 

台風5号は移動速度が遅く、九州に停滞している期間が長いため豪雨に警戒してください。

 

その後の進路は、進路を北東に進めて8月7日(月)にかけて広島県と岡山県を中心として移動し、日本海を通過していくとの予想になっています。

 

8月7日(月)は近畿地方東海の西地域強風に含まれているので、台風の影響を受ける可能性があります。

 

続いて、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風5号の予想進路を確認してみましょう。

 

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台風5号2017「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF) 2017台風5号 8月5日予想進路

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

8月5日(土)「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風5号2017の予想進路です。

 

台風5号は、8月5日(土)~8月7日(月)の午前中頃まで九州に上陸し、その後は進路を北東に進めながら日本海に抜けていくとの予想が出ています。

 

8月7日(月)~8月8日(火)にかけて中国地方、近畿地方、東海地方の西部を通過する可能性が高いと出ているので、該当の地域にいる方は注意が必要です。

 

先日の予想進路よりもやや東側に進んでいるので、今後は静岡県西部も強風域に含まれる可能性もありそうです。

 

続いて「気象庁」の台風5号の予想進路を確認してみましょう。

 

台風5号2017「気象庁」の予想

台風5号2017,8月4日,進路

出典:気象庁

8月5日(土)の「気象庁」の予想進路ですが、台風5号は8月6日(日)の午前中に九州の南部に上陸し、8月7日(月)まで九州に停滞しているとの予想になっています。

 

その後は進路を北東に進めて、8月8日(火)には中国地方、近畿地方、東海地方の西に移動しているとの予想になっています。

 

「気象庁」の台風5号の予想進路も、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」と似たものとなっております。

 

今後は進路を東に進める可能性も考えられるので、引き続き最新の進路を確認するようにしてください。

 

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まとめ

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」による3つの台風5号2017情報の総括です。

 

  • 台風5号は8月5日(土)~8月6日(日)九州の南部に上陸して九州に停滞する可能性が高い。
  • 台風5号は九州を通過した後、8月7日(月)~8月8日にかけて中国地方、近畿地方、東海地方西部に向かって進路を北東に進める可能性が高い。
  • 先日の予想進路よりもやや東に進路を進めているので、今後は静岡西部まで強風域に含まれる可能性も考えられる。

 

3つの情報を元に台風5号の予想状況をまとめてみました。

 

台風5号は太平洋に停滞してた期間も長く、とても強い勢力となっています。

 

九州に上陸してから停滞する期間が長いため、九州地域では台風の被害が心配されます。

 

台風5号は今後も進路を変更する可能性が考えられるので、最新の台風情報と各地域の天気予報を確認してみてください。

 

台風5号の最新進路はこちら!

台風5号は進路を北北東に変えて、北陸、中越、東北に移動するとの予想になっています。

関東でも大雨の影響を受ける可能性があります。

8月8日(火)更新の最新の台風5号の進路情報はこちらになります。↓

【8月8日(火)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.08.08
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台風5号 2017 8月5日 進路