台風9号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

気象庁予想 台風9号
出典:気象庁
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2017年7月26日(水)に発生した台風9号2017最新進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えします。

※2017年7月26日水曜日の23時 時点の予想

今年に入って台風が7月だけで7個も発生しましたが、これは1994年以来の23年ぶりの記録だそうです。

ちなみに7月の平年発生数は3.6個です。

フィリピンの東の海で発生した台風が今後どのような進路をたどってくるのか、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の台風9号2017の最新の進路情報を見てみましょう。

 

台風9号2017「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

台風9号2017 米軍合同台風警報センター予想進路

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。

(例)04/06Z → 4日の15時(日本時間)

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風9号の予想進路ですが、台湾に向かって北西に進路を進めていくとの予想が出ています。

 

台風9号の進路は、日本列島とは反対の西に進む予想なので、日本列島への上陸の可能性は低そうです。

 

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台風9号2017「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF) 2017台風9号

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風9号の予想になりますが、8月1日(火)の予想進路図を見ても日本列島に近づいていません。

 

発生した地点から台湾へと進路を進めていくため、日本列島への上陸の可能性は低いです。

 

台風9号2017「気象庁」の予想

気象庁予想 台風9号

出典:気象庁

「気象庁」の台風9号の予想も、29日(土)に台湾に上陸するとの予想になっています。

 

進路の方向も日本列島とは反対の北北西になっているので、気象庁の予想を見ても台風9号が日本列島に近づく可能性は低そうです。

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まとめ

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」3つの台風情報の総括です。

 

  • フィリピンの東側で発生した台風9号は北西へと進路を進め、台湾に上陸する
  • その後も進路を西に進め、日本列島への上陸の可能性は極めて低い

 

2017年7月26日(水)に発生した台風9号は進路を北西に進めて台湾に上陸し、そのまま日本列島とは反対の方向で進む可能性が高そうです。

日本列島へ上陸する可能性は低いものの、念のため最新の台風情報をご確認ください。

注意
台風が日本列島付近で同時に3つ発生しています。

※『台風5号』は進路を変えて、日本列島に上陸する可能性があります。

【8月6日(日)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.08.06

7月29日(土)に南シナ海で発生した『台風10号』に関する予想進路はこちら↓

台風10号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.07.30
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気象庁予想 台風9号