台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

気象庁予想 台風5号2017
出典:気象庁
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台風5号の最新進路はこちら!

台風5号は進路を北北東に変えて、北陸、中越、東北に移動するとの予想になっています。

関東でも大雨の影響を受ける可能性があります。

8月8日(火)更新の最新の台風5号の進路情報はこちらになります。↓

【8月8日(火)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.08.08

台風5号2017最新進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えします。

 

※2017年7月26日水曜日の22時 時点の予想

 

現在、日本列島の南東にある台風5号の今後の進路や威力について見ていきたいと思います。

 

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の台風5号2017の最新の進路情報を見てみましょう。

 

台風5号2017「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

台風5号2017 米軍合同台風警報センター予想進路

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。

(例)04/06Z → 4日の15時(日本時間)

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風5号の予想進路によれば、日本列島に最も接近するのが28日(金)午後3時頃~31日(月)午後3時頃との予想が出ています。

 

ただ、台風5号の強風域は日本列島から離れており、威力も28日(水)にかけて弱まっているので、台風5号が日本列島に上陸する可能性は低いと見えます。

 

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台風5号2017「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF) 2017台風5号

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の台風5号の予想ですが、日本列島に最も近づくのが28日(金)21時~との予想が出ており、小笠原諸島の父島付近を中心数日間停滞するとの予想が出ています。

 

日本列島への直接的な影響は少ないものの、小笠原諸島の南側の列島付近はしばらく強風や大雨の可能性が高いです。

 

台風5号2017「気象庁」の予想

気象庁予想 台風5号2017

出典:気象庁

台風5号の進路に関する「気象庁」の予想では、日本列島に最も近づく日は28日(水)21時~29日(木)21時の間との予想が出ています。

 

日本列島に近づくと言っても、台風5号は小笠原諸島の父島付近を中心地としている予想が出ているため、直接的な影響は少ない可能性が高いです。

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まとめ

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」3つの台風情報の総括です。

  • 台風5号が日本列島に最も近づく日付は28日(金)夜~30日(日)の間
  • 台風5号の中心地は父島付近を停滞するとの予想で、日本列島に直接影響を与える可能性は低い
  • 小笠原諸島南側の父島付近は、しばらく台風5号の影響を受ける可能性が高い。

 

3つの情報を元に台風5号の予想状況をまとめてみました。

 

どの予想も日本列島に上陸するとの予想は出ていませんが、しばらくの間は小笠原諸島の南側に停滞するとの予想が出ているので、注意が必要です。

 

念のため最新の台風情報を確認して行動してみてください。

 

台風5号の最新進路はこちら!

台風5号は進路を北北東に変えて、北陸、中越、東北に移動するとの予想になっています。

関東でも大雨の影響を受ける可能性があります。

8月8日(火)更新の最新の台風5号の進路情報はこちらになります。↓

【8月8日(火)更新】台風5号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.08.08
 

台風が日本列島付近で同時に3つ発生しています。

南シナ海で発生した『台風10号』に関する予想進路はこちら↓

台風10号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.07.30

日本列島の南西で発生している『台風9号』に関する予想進路はこちら↓

台風9号2017最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

2017.07.26
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気象庁予想 台風5号2017