台風18号2016最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]

気象庁 台風18号進路
出典:気象庁
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台風18号2016最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]10月5日(水)更新

2016.10.05
↑上の最新の台風18号の情報をご確認ください

台風16号2016最新進路を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えします。

9月29日(木)時点の最新台風18号2016進路予想を「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えします。

※9月29日木曜日の午前中時点の予想

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「気象庁」の順に台風18号の予想進路を見てみましょう。

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台風18号2016「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

台風18号 進路

出典:ヨーロッパ中期予報センター

本州上陸の予報は10月6日夜~10月7日の間

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想図によると、台風18号は10月6日(木)の夜に九州の西側に接近し、10月7日(金)には九州に上陸しています。
それ以降の進路の予想はまだ出てませんが、そのまま東に進めば関西、東海、関東にも影響が出そうです。

台風18号2016「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

2016台風18号米軍合同台風警報センター

出典:米軍合同台風警報センター

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。
(例)29/06Z → 29日の15時(日本時間)
米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風18号の予想進路では、10月2日(日)の午後に沖縄に接近し、10月3日(月)には九州の西南に位置しているとの予想が出ています。

見方によれば早くも10月3日(月)には九州を暴風域に含む可能性があります。

続いて気象庁の台風18号の予想進路を見てみましょう。

台風18号2016「気象庁」の予想

気象庁 台風18号進路

出典:気象庁

気象庁の台風18号の予想進路では、まだ10月3日までしか出ておりませんが「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想進路と少し異なっており、10月3日(月)では九州の西南に位置するとの予想が出ております。
その後「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想のように西に移動してから九州に上陸するのか、そのまま進路を東に進んで本州に上陸するのか気になることろです。

台風18号2016まとめ

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」2つの台風情報の総括です。

  • 台風18号は10月6日(木)夜~10月7日(金)の間に九州に上陸する可能性が高い ※「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想
  • 台風18号は10月3日(月)頃、九州の西南に位置し、その後進路を東に進めて上陸する可能性もある※「気象庁)」の予想

「気象庁」の予想日数が少ないのではっきりとした進路がまだ未定ですが、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」によると、10月6日(木)夜~10月7日(金)にかけて台風18号は九州に上陸するとの予想が出ています。

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台風18号2016最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]10月5日(水)更新

2016.10.05
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