台風16号2016最新進路[米軍・ヨーロッパ・気象庁]9月20日時点

台風16号 気象庁 9月20日
出典:気象庁
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9月20日(火)時点の最新台風16号2016進路予想を「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「気象庁」の3つの情報を元にお伝えします。

※9月20日火曜日の午前中時点の予想

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「気象庁」の順に台風16号の最新の進路情報を見てみましょう。

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「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」の予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF) 台風16号9月20日

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

9月20日(火曜日)

「9月20日の21時の予想図」によると、台風16号の中心地が静岡県まで来ています。

関東地区では20日(火)の夕方から夜にかけて荒れる天気となる可能性が高そうです。

9月21日(水曜日)

「9月21日の21時の予想図」によると、台風16号が本州から離れているのがわかります。

21日(水)の未明から午前中にかけて関東地方を離れていくと予想し、警戒していた方が良さそうです。

9月22日(木曜日)

「9月21日の21時の予想図」で本州を離れているので、「秋分の日」でもある22日(木)の関東の天気は良好と予想できます。

念のため他の台風情報も見ておきましょう。

「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の予想

米軍合同台風警報センター(JTWC) 9月20日

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)

表記の時刻について
表記の時刻はアメリカ時間なので、日本時間に直す際はプラス9時間をしてください。
(例)18/06Z → 18日の15時(日本時間)

9月20日(火)午前時点「米軍合同台風警報センター(JTWC)」の台風16号予想進路では、20日(火)の朝時点で鹿児島県を中心として九州を暴風域に含んでいます。

その後の「20日(火)15時」の予想では、和歌山県を中心に進路を東に進んでます。

21日(水)午前3時」の予想では東京、千葉を中心に暴風域を含みながら進んでいくとの予想が出ています。

都内にいる方は20日(火)はなるべく早く帰宅した方が良さそうです。

「21日(水)15時」の予想では本州を離れているため、21日(水)の午後から関東の天気は回復しそうです。

「気象庁」の予想

台風16号 気象庁 9月20日

出典:気象庁

「20日(水)15時の予想」では高知県を中心に九州から東に進んでいます。

その後「21日(水)15時」の予想では、東海地区と関東地区の間を中心として進路を東に進んでます。

「22日(木)15時」の予想では、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」同様に、台風16号は本州を離れているとの予想が出ています。

まとめ

「ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」、「米軍合同台風警報センター(JTWC)」、「気象庁」3つの台風情報の総括です。

  • 20日(火)の夕方から夜にかけて関東に近づく可能性大
  • 22日(木)「秋分の日」は天気が回復しそう

台風16号は、20日(火)の午後から夜にかけて東海地区と関東地区を中心に進む可能性が高いので、20日(火)は早めに帰宅した方が良さそうです。

22日(木)「秋分の日」には3つの予報共に、「台風16号は本州から離れる」との予想が出ているので台風による悪天候は関東地区ではなさそうです。

引き続き最新の台風情報をご確認ください。

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台風16号 気象庁 9月20日