佐々木蔵之介の兄は東大卒の建築士!

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佐々木蔵之介お兄さんは、東京大学出身の建築士だと言われています。
東京大学出身の建設士というと世界でもとても高い評価を受けるほど、優秀な方が多いです。

代表的なところでいうと2020年に日本で開催されてるオリンピックのメイン会場「新国立競技場」の設計に携わった「伊藤豊雄」や「隈研吾」が挙げられます。

その他にも愛知県にあるサッカークラブの「名古屋グランパス」のホームスタジアムである「豊田スタジアム」の設計に携わった「黒川紀章」も東京大学の出身です。

実は佐々木蔵之介実家では「酒屋」を経営していて、現在は佐々木蔵之介の弟さんが会社を経営しているそうです!

3兄弟は上から、東大建築士、人気俳優、経営者とエリート一家なんですね。

「なんで一番上のお兄ちゃんは、酒屋を継がずに『建築士』をしているの?」と気になった方もいると思います。

一番上のお兄さんが酒屋を継がずに『建築士』になった理由について、見て参りましょう!

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佐々木蔵之介の兄が建築家になった理由

一昔前の日本で家業を営んでる家であれば「実家は長男が継ぐ」というしきたりがありました。

しかし、佐々木家では長男や次男でもなく一番下の三男が実家の「酒屋」を継ぎました。
この「酒屋」の公式サイト「佐々木酒造」にて、その秘密が書かれております。

私は男3人兄弟の末っ子で、まさか酒屋を継ぐことになるとは思っておりませんでした。
上の兄は「飲んで無くなってしまうものを造るのはいやだ」と言って建築の道に進んでしまい、二番目の兄が跡を継ぐべくして、神戸大学の農学部に行ってバイオテクノロジーの研究や酒米の研究っていうテーマで卒論書いたりして、着々と酒造家の道を歩んでいたのですが、突然「俳優になる」と言って出ていってしまいました。

引用:「佐々木酒造|ごあいさつ」http://jurakudai.com/company/

飲んでなくなってしまうものを造るのはいやだ」とお兄さんが言っていることから、「目に見えて形に残るものを造りたい」といった想いが強かったんだと思います。

それにしても「日本最高峰の東大で建築を学ぶ」という最難関の道を目指して実際に突破してしまうのは凄いですね!

「自分が決めたことはやり遂げる」といった男らしい志はお兄さんだけではなく、俳優の佐々木蔵之介や弟の経営者にも共通している事ですね!

佐々木一家、かっこよすぎます!

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