ジョンベネ事件真犯人は兄なのか?過去の事実を否定

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ジョンベネ事件真犯人なのではないか?
20年前に米コロラド州で起きたジョンベネ事件について、いまだ犯人が見つからないなか世間では、「真犯人は実の兄(当時9歳)ではないか」といった声が数多くあります。

世間でこれほど多く「真犯人は兄」と言われているその理由とは何か?
また、最近(2016年9月12日)この事件に関して兄がインタビューに答えている内容もお伝えします。

「真犯人は兄」と言われる根拠

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真犯人は兄」と言われる根拠について、実はこの事件の捜査時に兄は警察の質問にも全く答えておらず、当時着ていた衣類や物的証拠も一切渡していなかったからです。

捜査に協力していない」という理由から、世間では「真犯人は兄ではないか」という推測が広まったようです。

ただ個人的に思うのが、当時9歳の男の子が実の妹が亡くなって「早く犯人が見つかるように捜査に協力しよう」と論理的に考えられたのでしょうか?

それよりも感情論で「なんでこんな事が起きてしまったんだ・・・何を信じたらいいんだろう・・・」とパニックになってしまい、警察も信じられていなかったため、自己防衛として捜査に協力的にならなかったのではないかと思っています。

どちらにせよ、最近(2016年9月12日)のインタビューで新たな真実浮上したので、そちらを見ていきたいと思います。

実は兄は捜査に答えていた

当時捜査に全く協力的でなかったために「真犯人ではないか」と疑われていたが、実は当時や数年後の捜査員から何度も質問を受け、それに答えていたという真実がわかりました。

やはり事件の直前は捜査の協力を拒んでいたとはいえ、時間が経って冷静に考えられるようになってからは、捜査に協力的になったのではないかと思います。

それにしても20年経った今でも真犯人は謎に包まれています。
兄への疑いが薄れただけに、真相がより深くなったのではないでしょうか。

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