「ポケモンGO飽きた」と言わせない!マンネリを打破する目標の立て方!

ポケモンGO
スポンサードリンク

海外のリサーチによればアクティヴユーザー数は減少傾向にあるものの、まだまだ世間はポケモンGOブームの真っ只中。日本でも1日のうちに幾度となくポケモンの名前がそこかしこで飛び交っている。

ただ、プレイヤーの中には「もっとポケモンライフを充実させたいのだけれどなにをやったらいいのか分からない」、「心の底から楽しめていない」「もっとのめり込みたい」と言った方もいるのが現状だ。

今回はそんなプレイヤーのマンネリを打破する方法をいくつかご紹介します。

ポケモンGOの奥深さは数字で証明されている

ほとんどのゲームはリリース後1ヶ月も経てば当初よりもアクティブユーザー数は半減するどころかゲーム性によってはリリース時より2~3割に落ち込むケースも珍しくないが、ポケモンGOは未だに当初の6割越えのアクティブユーザーを獲得できている。

やはり「ポケモン」の名を冠するだけあって、遂にはここにきてギネス記録までをも打ち立て世界的快挙を達成した

多くの事象においてブームと言うのは一過性に過ぎず、ブームが過ぎ去れば群衆は見向きもしなくなるものだが、これまで同シリーズを親しんできた多くのポケモンGOプレーヤーの中にはここまで来たらこの神ゲーブーム、そう易々と過ぎ去って欲しくはないと願って止まない方たちも多数いることだろう。

今後、金銀以降のモンスターが登場するのかどうかは今のところ未定ではあるが、多くのユーザーの最終目標は未解禁の伝説のポケモンを含んだ151体のコンプリートだろう。

アクティブユーザーからライトユーザーに推移する要因を紐解いていくとやはり「中期目標の欠如」という問題に突き当たる。
今回はポケモンGOのライトユーザーが抱えるこの「中期目標の欠如」の解決の糸口を考えてみた。

ジムバトルを極限まで楽しむ

先日のアップデートで一部のポケモンの技が修正されるとともに、散々「防衛側圧倒的不利」と云われてきたジムバトルも少しは改善されたようだ。

ポケモンGOの場合もシリーズと同様、キャラ相性が勝負の行方を左右する。
現時点で最強と目されるカイリュウでさえ、苦手とされる「こおり」「いわ」「ドラゴン」「フェアリー」といったいずれかの属性を持ったポケモンや強力な技を持ったポケモン複数体から攻撃を受ければ負けることもある。

ポケモンを新たにジムに設置した場合のジムレベルは3。
つまり、ジムに配置できるポケモンは必然的に最大でも3体だ。
それに対して攻撃側のポケモンは6体

防衛側は3VS6の圧倒的不利な条件下でのジム防衛を強いられることになる。
今回はリリース直後からステータス上げに専念してきたトレーナーたちの努力が些少なりとも報われる修正になっている。

無論、対戦型ゲームの要素を含んでいる以上はやり込みが勝負の行方を左右することに変わりはなく、全てのトレーナーを救済できる調整などは存在しないが、7:3不利から6:4微不利になるような、極めて絶妙なバランス調整ではある。

余程の激戦区でもなければ今後、ジムバトルはライトユーザー層でも付け入る隙は充分あるだろう。

欲しいポケモンをリストアップし、捕まえる

ポケモントレーナーである以上は好きなポケモンというのがいるだろう。
私もコイキングが予てより欲していたギャラドスに進化したときは年甲斐もなく歓喜の嬌声をあげてしまったものです。

欲しいポケモンがいれば、それだけでポケモンをプレイするモチベーションは上がるというもの。
ある程度捕まえられたプレーヤーも是非、まだ手に入れていないポケモンの中で何としてでも欲しいポケモンがいたら是非ともリストアップし、休日に友達や恋人と探しに行ってみてはいかがだろうか。

全国各所には特定のポケモンばかりが頻出するポケモンの巣が点在しているので観光がてら訪れてみるといいかもしれない。

また、ポケモンの巣で最悪欲しいポケモンが手に入らなくても、外にはたくさんのポケモンたちがいるので、それらを片っ端から捕獲しているうちに「ほしのすな」(ポケモンの育成や進化に必要なアイテム)をたんまりと手に入れることができる。

また、バッテリーセーバー機能を付けて歩いていると、消灯した状態で歩いている時でも振動だけでポケモンの発生を伝えてくれる
長期戦になりそうな場合、予備バッテリーも忘れずに、事故にはくれぐれも気を付けて、極度に熱中し過ぎない程度に楽しもう。

お気に入りのポケモンを育成する

ポケモン集めの他にポケモンのもうひとつの醍醐味と言えば、やはりお気に入りのポケモンの育成(ステータス上げ)だ。

先述のジムバトルをやる以上、ステータス上げも避けては通れない道だ。
ジムバトルもリリース開始からコツコツとプレイし続けてきたプレーヤーたちは既に一定水準のステータスに達しており、簡単に倒すのは難しい。

ポケモンの育成においては俗に種族値と呼ばれるポケモン一体一体の成長率に上限があり、その限界値にも差異はあるが、お気に入りのポケモンの種族値が低くても個体値の高いポケモンでも育ててみる価値はある。

最強のポケモンを作る

既にひととおりポケモンも揃いそろそろポケモンGOの何が面白いのか分からなくなってきたという方は、是非とも最強のポケモンを育成してみることをオススメする。

特にオススメなのは最強グループと目されるポケモンたちの以下の技同士の組み合わせだが特定のポケモン(特にレアポケモン)の特定の技の組み合わせをピンポイントで全通り揃えることはアクティヴユーザーであっても一筋縄ではいかない。

あくまでも思い付く限りの最強技の組み合わせを独断と偏見でリストアップしてみた。

より多くの組み合わせを持った強いポケモンを揃えられれば飲み会でも多少話のタネになったり自慢できるかも!?

  • フシギバナ(技1:つるのムチ 技2:ソーラービーム)
  • カメックス(技1:みずでっぽう 技2:ハイドロポンプ)
  • リザードン(技1:つばさでうつ 技2:だいもんじ)
  • パルシェン(技1:こおりのいぶき 技2:ふぶき)
  • ゲンガー(技1:シャドークロー 技2:ヘドロウェーブ)
  • ニョロボン(技1:あわ 技2:ハイドロポンプ)
  • ウインディ(技1:ほのおのキバ 技2:だいもんじ)
  • シャワーズ(技1:みずでっぽう 技2:ハイドロポンプ)
  • サンダース(技1:電気ショック 技2:かみなり)
  • ブースター(技1:ひのこ 技2:だいもんじ)
  • ナッシー(技1:しねんのずつき 技2:ソーラービーム)
  • ゴローニャ(技1:どろかけ 技2:ストーンエッジ)
  • サイドン(技1:どろかけ 技2:ストーンエッジ)
  • プテラ(技1:かみつく 技2:はかいこうせん)
  • エレブー(技1:でんきショック 技2:かみなり)
  • ブーバー(技1:ひのこ 技2:だいもんじ)
  • レアコイル(技1:スパーク 技2:ラスターカノン)
  • ベトベトン(技1:どくづき 技2:ダストシュート)
  • ウツボット(技1:はっぱカッター 技2:ソーラービーム)
  • ラフレシア(技1:はっぱカッター 技2:ソーラービーム)
  • カイリキー(技1:からてチョップ 技2:クロスチョップ)
  • ストライク(技1:れんぞくぎり 技2:むしのさざめき)
  • カイリュー(技1:りゅうのいぶき 技2:ドラゴンクロー)
  • カビゴン(技1:したでなめる 技2:はかいこうせん)
  • ラプラス(技1:こおりのいぶき 技2:ふぶき)

※順不同

いかがだっただろうか。

ちなみに私の中期目標は先述の、りゅうのいぶき×ドラゴンクローのカイリューを作ることでしたが、技1の時点で未だに発生の遅いはがねのつばさしか出ておりません……。
なお、全国各地に点在するポケモンの巣定期的にシャッフルされているそうなので、訪れる際には前以てポケモンGOの関連サイトでこまめにチェックしておきましょう。

スポンサードリンク
ポケモンGO