「ポケモンGO」雨、台風、悪天候のジムバトルは防衛側有利か!?

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ポケモンGO」のリリースから早くも1ヶ月が経過した。

ヘビーユーザーの中にはガルーラ、ケンタロス、バリヤードなどの海外限定ポケモン伝説のポケモンを除いた142種類をコンプリート出来た、或いはコンプリートに近づいてきたという人もチラホラと散見されているが、ポケモン集めと同時にジムバトルもまた、ポケモンGOの醍醐味だ。

ジム戦はこれまでは防衛側が圧倒的不利とされてきたが、直近のアップデート攻撃側が相手の攻撃を回避した際の被ダメージが25%となったことにより少しだけ守備側が報われるような調整が加えられた。

それでも依然として攻撃側が有利であることに変わりはないのだが、大型台風が直撃した今日22日、各地で異変が起きている。

台風でも活況のジムバトル

21日夜未明、台風9号を皮切りにトリプル台風なるものが日本列島を直撃した。

地域によっては避難警報が発令されている今回の大型台風は「さすがに今日だけは遠出を控えた方がいい」といつもなら意気揚々と街に繰り出すコアなポケモントレーナーたちも外出に二の足を踏むほど警戒しているようだ。

しかし、そんな台風の中であっても水面下では異変が起きていた。

いつもなら速攻で倒されて帰ってくるポケモンが今朝仕事に行く途中に設置したジムから昼になっても帰ってこない
台風で外出が減るはずなのになぜかジムレベルが上がっている
「初めて5ヶ所のジムに設置できた」
「昨日の夕方に設置した近所のレベル4のジムが朝起きたらレベル8になっていた
「普段は分単位でチームが入れ替わるような競争率の激しい駅中のジムが初めてレベル5に」
「ジムリーダーにもなれて手塩にかけて育成したポケモンが2泊3日の防衛に成功した」

こんな報告が相次いでいる。
これらの報告から、台風であってもジムバトルは盛んに行われており、尚且つ横殴りの暴風雨は防衛側に味方していることが分かる。

横殴りの暴風雨がトレーナーの味方に?

先述のように、ジムバトルは防衛側が不利だが自陣のジムにポケモンを設置すると配置した数に応じて防衛ボーナスとしてゲーム内で使用できる通貨「ポケコイン」とポケモンの育成に必要な「ほしのすな」を手に入れることができる。

これらはレベルアップポケモンの強化には欠かすことができないマストアイテムと言っても過言ではなく、特にポケコインで入手できる「ルアーモジュール」や「しあわせタマゴ」などは実質課金アイテムであり、毎日ジムにポケモンを設置すれば課金の機会を減らせるためジム防衛に精を出すトレーナーも多い。

しかし、相変わらずジムバトルは攻撃側有利なため、競争率の激しい都会のジムなどでは数分で落とされてしまうこともある。現状システムでは複数のプレーヤーから一斉攻撃を受けることもあり一部トップクラスの強キャラでない限りは一定時間持たないことが多い

しかしながら、今回ばかりはポケモントレーナー最大の敵であるはずの台風が思わぬ形で味方になったようだ。

ジム戦攻略のコツと防衛にオススメなポケモン

ジムにはレベルに応じて(Lv1~10まで)最大で10匹のポケモンを配置できる。

ジム防衛にオススメなポケモンはカイリュー、カビゴン、ラプラス、シャワーズを筆頭に次点でウィンディ、ギャラドス、ナッシー、ヤドランなどが挙げられるが、トップクラスと目されているカイリューカビゴンラプラスであっても単体や少数では不可能なことが多い。

従って、防衛するためにはより多くのポケモンを設置する必要がある。
そしてただ強いポケモンを設置すればいいのかと思えば、防衛側は設置するポケモンのタイプに偏りが出ないようにする必要がある。

例えば、屈指の強キャラと言われているシャワーズも複数いた場合、CP(コンバットポイント:ポケモンの強さを表す指数)の高いナッシーでまとめて倒されてしまうリスクもあるので守る側はほのお、みず、くさ、ドラゴンといったようなバランスの良いパーティ構成を考える必要がある
それに加えて、今回の台風は数少ない防衛側有利に働いたといえる。

嵐の前はジム防衛のベストタイミングか

24日のアップデートで捕まえたポケモンの個体値(ポケモンの強弱の指数)を判別してくれる機能が搭載され、更なる盛り上がりを見せるポケモンGO。

今回新たに分かったことは台風や大雨の直前はジムレベルアップの狙い目の好機にもなり得るということ。
特に雨天時は必然的に外出が減るため長時間の防衛も達成しやすい

横殴りの雨の中を傘を差して黙々とジムバトルやレアポケモンの捕獲に勤しむ必要はないが、この数少ない機会は防衛側には絶好の機会でもある。
この機を読んでレベル10のジム建設や数ヶ所の配置を狙ってみるのも悪くないかもしれない。

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