「貧乳パイナポー!」岡崎慎司の七夕の惨劇

岡崎慎司
出典:http://www.footballchannel.jp/
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一体、岡崎慎司に何が起きたのか!?

惨劇が起きたのは七夕の7日7日
とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー・「食わず嫌い王決定戦」に出演。奇しくも、この日は七夕である。

「最初にみたときは『燃えよドラゴン』の『ハン』にしか見えなかった」とは石橋貴明による岡崎慎司の第一印象だ。
レスター移籍後、岡崎慎司は一皮も二皮も向けた感がある。

この日の対戦相手は女優の波瑠
トップアスリートの岡崎は「いぶりがっこ」すら知らなかった世間知らずだったことが判明。その昔、波瑠は「岡崎」という文鳥を飼っていたという。文鳥の「岡崎」は今ではもう天国に逝ってしまったというが、今思えばこれが死亡フラグだったのかもしれない。

茶の間では視聴者の絶賛一辺倒の嬌声が飛び交うなか、岡崎は小さな笑いを積み重ねながらも徐々に惨劇へと近づいていく。
このオフは何をやっても許される」とまで評された男がなぜ地上波で失笑を買うことになったのか。
4つのメニューの中で唯一苦手とするグリーンカレーを見事、波瑠に当てられ敗北を喫した岡崎。

レスターの優勝をも吹き飛ばす渾身のギャグ

スタジオの手拍子の直後の罰ゲームで事件は起きた。
パチパチパチパチパチ……パン、パン、パン!

(親指と人差し指で輪を作り乳首に当て、乳首から乳液を噴射するイメージで)

貧乳パイナポー! 😛 

「貧乳パイナポー!」という強烈なミドルシュート。
レスタープレミアリーグ優勝に導いた英雄とは思えない空気がスタジオを包み込む。

この一発芸を受け止める膂力は、残念ながら日本の視聴者にはなかったのかもしれない。
乳首を象った両指を前面に突き出すという、放送事故。
泥臭くスベりながらもゴールを決めるという本人の資質も相俟って、気持ちよかったのだろう。さらに、その直前のゲストの波瑠との対決にて昔の彼女の話をするなどの一幕もあり、この時点で既に心を高校時代に飛ばしていたのかもしれない。

岡崎本人の高校時代随一の持ちネタにして滑り芸でもあるこの「貧乳パイナポー」。
今後はピッチ上でも見ることができるだろうか。

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