『ワイドナショー』出演、「前園真聖(まえぞのまさきよ)」の魅力を徹底解剖!

前園真聖
出典:http://urx.nu/j9jH
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毎週日曜日午前10時といえば、ダウンタウンの松本人志をメインコメンテーターに据えて芸能ニュースやゴシップ話が好きな芸能人たちが集うワイドショー・バラエティ番組「ワイドナショー」がOAされる時間帯だ。

時事ネタを扱うバラエティという部分では裏番組の『サンデー・ジャポン』と似通っているところもあるが、基本的には「出演者全員で漫才をする」のがワイドナショー番組コンセプトである。

前園のバラエティーの立ち位置について

メインMCを務める東野幸治をはじめ、同番組にはHKT48の指原莉乃、社会学者の古市憲寿、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔ヒロミ長嶋一茂など一見するとクセのあるゲストが週替わりで出演する。

そんな顔触れ多彩なワイドナショーだが、同番組のパネリストのやや後方・上手(かみて)に芸能リポーターの井上公造駒井千佳子ワイドナ女子高生こと週替わりで登場する現役女子高生らとともに、どこか切羽詰ったような表情で立ち続ける一人の男がいる。そう、彼こそがMr.天然こと前園真聖その人である。

今でこそ「日曜日に立ち続けているおじさん」としての側面の強い前園だが、元サッカー日本代表MFにして96年アトランタ五輪ではブラジルを破った“マイアミの奇跡”の立役者でもあり、現役引退後も歴としたサッカー解説者としての地位を保持し続け、現在では天然タレントとして活動している。

ワイドナショーの他にも複数のメディアに出演している前園だが、同番組内での前園の扱いだけはどうも腑に落ちない部分がある。
なぜなら、前園は同番組のOA中、ずっと立ちっぱなしだからだ。

大物選手なのに扱いが○○○

パネリストたちが議論を繰り広げているうしろで、ただ手を前に組んで、粛々と。
そんな前園の佇まいは、もはや悲しみの結晶以外の何物でもない。
沈黙を貫き通しているわけでは決してないものの、同じくレギュラー陣の松本や東野らからコメントを求められた時だけ、持ち前の天然キャラを発揮して番組を盛り上げている。

先月は、現役日本代表の長友佑斗が女優の平愛梨と結婚宣言をしたことについてコメントを求められ、その流れで自身の婚活事情についても言及していたものの、やはり意表を突かれたような表情でたどたどしく喋る天然キャラが前面に出てしまい挙句の果てには「エア彼女疑惑」まで浮上してしまう有り様だ。

そんな前園だが、同番組ではあながちイジられキャラ一辺倒というわけでもなく、最近では手倉森ジャパンの突撃現地取材を敢行したりと、持ち前のフットワークを生かした役割も担っている。

座席に座ってトークをする日も近い!?

以前まではワイドナショーのパネリストの席には乙武洋匡の顔もあったが、乙武は3月に5人の女性との不倫関係がマスコミ各社に取り沙汰されて以来、同番組への出演を自粛している。

一連の流れをみると乙武に代わって前園がパネリスト席に座ってもいいと思うのだが、未だに前園は粛々と立ち続けている。
「もういい加減、腰を下ろしてもいいだろう」という頃合いだったが、松本は依然として乙武擁護の姿勢を崩そうとしない。見事な肩透かしである。
果たして前園がワイドナショーOA中のスタジオ内で座ってトークを繰り広げている姿を観ることができる日はやってくるのだろうか。

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