福山雅治のファン離れは本当?その根拠とは何か

福山雅治
画像出典:http://www.fukuyamamasaharu.com/sp/brostv/
スポンサードリンク

月9「ラブソング」で主演を務める真っ只中、「福山雅治のファン離れ」のニュースをよく見かけるようになった。

「女性が選ぶ抱かれたい男-連続1位」、「カンヌ国際映画賞で主演男優賞」を受賞するなど華やかな功績を残している福山が本当にファンを失いかけているのか疑問であった。

確かにファンからすればショッキングなニュースが最近あったことは事実だ。それは「吹石一恵」との結婚報道である。

福山ロス」と言われたように多くの女性ファンの胸を刺したことは事実である。私の知り合いの長年福山ファンの女性も「気持ちの整理がつかない・・・」と大変なショックを受けていた。

しかし、報道があってすぐの男性限定ライブ「野郎夜2nd」では、「私、福山雅治は独身ではなくなりました!」と声を大にして発表をし、男性ファンからは唸りともいえる大喝采を浴びたのだ。

(知人の話によると女性が多い通常のライブでは、この話題に触れなかったそうだ)

この結婚報道で少なからず女性ファンを失った可能性は十分にあり得る。
しかし、最近になって言われている「ファン離れ」はどうやら「月9ラブソング」の評価を元にしているようだ。

その真実はいったい・・・

月9ラブソングで評価するのは筋違い

そもそも月9の視聴率が取れない問題が始まった事は今に始まったことではない。

大人気アイドルの山下智久と石原さとみを起用した「5時から9時まで~私に恋したお坊さん~」や有村架純、高良健吾を起用した「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の視聴率も全話平均で10%を切るなどの低迷の傾向があった。

そんな事実を業界人の「福山雅治」が知らないわけがない。

言ってしまえば「結果を出すことがほぼ不可能な難所に、自ら飛び込んでいった」わけである。

福山の性格を知るファンであれば、野心のある福山自身が月9主演を断るのは考えにくいと思うのではないだろうか。事務所の「アミューズ」からすれば、評判を下げたくないためできれば出演させたくなかったのかもしれない。

要は、最近言われているファン離れは「視聴率の低さ」だけから言われているものなので、あまりアテにならないと思われる。

しかし野心家の福山であればどんな状況でも結果は結果と受け入れ、悔しさをバネに今後の活動により一層力を入れていくであろう。

ファンとしてできることは、彼の行動の賞賛と以前と変わらぬ活動を続けていれば良いだけである。

スポンサードリンク
福山雅治